前へ
次へ

社員研修としてよく利用されているOJTとは

社員研修には様々な方法がありますが、そのひとつが「OJT」です。
OJTというのは「On-the-Job Training」の略称であり、実際に働いている職場で研修をしようというものです。
その一方で、現場から離れて行う研修のことをOff-JT、「Off the Job Training」と呼んでいます。
ここではOJTについて紹介します。
OJTには4つの手順があり、具体的には、Show(やって見せる)、Tell(説明したり解説したりする)、Do(やらせてみる)、そしてCheck(評価や追加指導などを行う)です。
このうちShowでは、最初に現場での仕事をやって見せ、全体の流れを理解してもらいます。
Tellでは、仕事の内容を具体的に説明し、その仕事はどのようなものなのか、その意味などを教えていきます。
Doでは、その仕事を実際にやってもらって理解を深めてもらい、CheckではDoの段階で出来なったことや、Tellで教えられなかった細かいことなども一緒に指導するのが一般的です。
以上の方法が社員研修でよく利用されています。

Page Top